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bitFlyer(ビットフライヤー)とは?特徴や注意点を解説!

2022年10月16日

ビットフライヤーとは?特徴や注意点を解説のアイキャッチ画像

ビットフライヤーってどんな取引所?

特徴や注意点があったら知りたいな…

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • bitFlyer(ビットフライヤー)の注意点

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴、注意点を解説します。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

ビットフライヤーとは、国内最大級の仮想通貨取引所です。

数々の大手企業から出資を受けており、資金力や運営力の信頼感があります。

国内No.1のビットコイン取引量を誇る人気の取引所です。

その特徴は以下のとおりです。

  • セキュリティ面の安心感
  • 多種の仮想通貨を1円から購入できる
  • スマホアプリが使いやすい
  • レバレッジ取引が可能
  • bitFlyerかんたん積立、Tポイント交換などのサービスも提供


※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

セキュリティ面の安心感

ビットフライヤーは、強固なセキュリティの実績があります。

  • データ通信の暗号化(SSL通信)
  • FWによる社内環境の防御
  • 2段階認証やアカウントロック機能
  • コールドウォレットでの保管
  • 顧客資産の分別管理 など 

仮想通貨取引所はハッキングに逢いやすく、大手の取引所でも過去にハッキング被害を受けていることが多いです。

一方、ビットフライヤーは2014年のサービス開始以来、一度もハッキング被害はありません。

セキュリティ面で安心感のある取引所だといえるでしょう。

多種の仮想通貨を1円から購入できる

2023年4月現在、ビットフライヤーでは21種類の仮想通貨を取り扱っています。

そのすべての通貨が1円から購入可能です。

仮想通貨が初心者の方だけでなく、様々なトークンを試してみたい方などにもおすすめです。

スマホアプリが使いやすい

ビットフライヤーは、スマートフォン向けアプリが用意されています。

入出金や仮想通貨の売買、チャートの確認など多くの機能をアプリ上で使えるだけでなく、画面がシンプルで使いやすく便利です。

初心者の方でも簡単に使うことができると思います。

レバレッジ取引が可能

ビットフライヤーでは、最大2倍のレバレッジ取引に対応しています。

レバレッジ取引とは、元手の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。

レバレッジ取引は、わずかな資金で取引が可能となる一方で、損失も大きくなるなどリスクやデメリットがあります。
仮想通貨の取引に慣れてから行うのがおすすめです。

bitFlyerかんたん積立、Tポイント交換などのサービスも提供

ビットフライヤーは、様々なサービスを提供しているところも特徴です。

主なサービスは以下のとおりです。

bitFlyerかんたん積立

仮想通貨の積立ができるサービスです。
金額は1円単位で設定できます。頻度も毎日、毎週、月2回、月1回から選択することができます。

bitFlyerクレカ

0.5〜1.0%相当のビットコインが貯まるクレジットカードを発行しています。
ブランドはMastercardで、スタンダードとプラチナの2種類から選べます。

・Tポイント交換

Tポイントをビットコインに交換できるサービスです。
100ポイントから交換可能です。また、対象のビットコイン決済をすると税込500円ごとに1ポイント貯めることもできます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の注意点

ビットフライヤの注意点は、以下のとおりです。

  • 販売所でしか取扱いがない通貨がある
  • スプレッドが広くなる場合がある
  • 銀行によっては手数料がやや高め

販売所でしか取扱いがない通貨がある

ビットフライヤーでは、販売所・簡単取引所・bitFlyer Lightningの3つの取引所があります。

それぞれ取扱通貨が異なり、販売所ではすべての通貨が買えますが、取引所やLightningでは買えない通貨があります

ただ、ビットコインやイーサリアムをはじめ、主要なコインは取引所でも売買可能なので十分ともいえるでしょう。

形式取扱通貨数
販売所21種類
・BTC・ETH・ETC・LTC・BCH・MONA・LSK・XRP・BAT・XLM・XEM
・XTZ・DOT・LINK・XYM・MATIC・MKR・ZPG・FLR・SHIB・PLT
簡単取引所1種類
・BTC/JPY(ビットコイン/円)
bitFlyer Lightning
現物取引
7種類
・BTC/JPY(ビットコイン/円)
・ETH/JPY(イーサリアム/円)
・XRP/JPY(リップル/円)
・XLM/JPY(ステラルーメン/円)
・MONA/JPY(モナコイン/円)
・ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)
・BCH/BTC(ビットコインキャッシュ/ビットコイン)
bitFlyer Lightning
FX・先物取引
1種類
・BTC/JPY(ビットコイン/円)
※2023年4月時点

それぞれの詳細は以下のとおりです。

・販売所

販売所では、21種類の通貨すべてを取引することができます。

簡単取引所

簡単取引所では、1種類(ビットコインのみ)の取扱いです。
初心者の方でも取引所形式で簡単にビットコインを取引することができます。

bitFlyer Lightning

bitFlyer Lightningでは、7種類の現物取引1種類のFX・先物取引が可能です。
プロ向けの取引所で、様々な注文方法や分析ツールが用意されています。

スプレッドが広くなる場合がある

スプレッドとは、仮想通貨の売却価格と購入価格の差のことです。
販売所を利用する場合、どの業者でもスプレッドが発生します。

販売所は簡単に通貨を売買できる反面、スプレッドがかかるので実質的に高い手数料を取られてしまいます。

スプレッドは通貨や時間帯などにより常に変動しているので、価格がどれくらい広いか購入前に確認しましょう。

スプレッドを抑えたい場合は、販売所ではなく取引所を利用するとよいでしょう。

銀行によっては手数料がやや高め

ビットフライヤーでは、銀行によっては手数料がやや高めとなっています。

住信SBIネット銀行以外からのクイック入金は330円、三井住友銀行以外への出金は550円以上の手数料がかかります。

日本円の入金手数料

入金方法手数料
銀行振込無料 ※銀行の振込手数料を除く
住信SBIネット銀行からクイック入金無料
住信SBIネット銀行以外からクイック入金330円
出典:手数料一覧・税(bitFlyer公式サイト)

日本円の出金手数料

出金方法手数料
三井住友銀行への出金3万円未満…220円、3万円以上…440円
三井住友銀行以外への出金3万円未満…550円、3万円以上…770円
出典:手数料一覧・税(bitFlyer公式サイト)

ビットフライヤーの手数料を抑えるためには、以下のような銀行を利用しましょう。

  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 振込手数料が無料のネット銀行

また、入出金回数をなるべく減らすこともポイントです。

まとめ

今回は、ビットフライヤーの特徴や注意点について解説しました。

最後にポイントをまとめます。

  • bitFlyerは国内大手の取引所
  • ビットコイン取引量国内No.1
  • ハッキングゼロの強固なセキュリティ実績がある
  • 仮想通貨を1円から購入できる
  • 使いやすいスマホアプリも評判

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量国内No.1※を誇る人気の取引所です。

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ハッキングゼロの強固なセキュリティ実績があり、安心感をもって利用できます。また、使いやすいスマホアプリや、仮想通貨を少額から購入可能なところも大きな魅力です。

初心者から中上級者まで、あらゆる方におすすめできるビットフライヤーで、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
ponoblog

ともさか

web3関連ライター兼ブロガー。「web3でFIRE」を目指し中。仮想通貨・NFT・メタバース・AIを愛してます。海外の最新情報を初心者にもわかりやすくお届けします。仮想通貨を7桁運用。ブログ開始3か月で0→1達成。 ※当ブログで使用している「仮想通貨」は「暗号資産」の事を指します。

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